ネットぐるぐる目が回る

独自ドメインでブログのお引越し。アドセンス収益が思ように出なかったので有料はてなブログから無料Seesaaブログへhttp://www.guruguru.work/その後ちょこっと訳ありでこちらのブログも再開しました。どちらも継続中。独自目線なので?記事もあります。

スポンサーリンク

未来の為に薬の副作用をツイッターでつぶやこう ビッグデータ ?いい薬のみが残る時代

スポンサーリンク

薬に関する事がいろいろと変化してきております。

www.hikarumijinko.work

医療用医薬品の販売情報提供活動ガイドライン ついて

医薬品等の広告については、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(昭和 35 年法律第 145 号。以下「医薬品医療機器等法」という。)等の関連法令及び「医薬品等適正広告基準」(平成 29 年9月 29 日付け薬生発 0929 第 4 号厚生労働省医薬・生活衛生局長通知)等に基づき、都道府県等を中心として監視指導を行っていただいている。
こうした中、近年、医療用医薬品に関する販売情報提供活動において、証拠が残りにくい行為(口頭説明等)、明確な虚偽誇大とまではいえないものの不適正使用を助長すると考えられる行為、企業側の関与が直ちに判別しにくく広告該当性の判断が難しいもの(研究論文等)の提供といった行為が行われ、医療用医薬品の適正使用に影響を及ぼすおそれが懸念されている。
このような状況を踏まえ、今般、販売情報提供活動において行われる広告又は広告に類する行為を適正化することにより、保健衛生の向上を図ることを目的として、別添のとおり「医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドライン」を策定したところである。
ついては、貴管下関係業者、関係団体等に対し周知を行うなど適切にお取り計らいの上、、医療用医薬品の販売情報提供活動に係る監視指導について格段の御配慮をよろしくお願いしたい

 

 

今年4月に運用が始まったこの厚生労働省の「医療用医薬品の販売情報提供活動ガイドライン」でMRの仕事も変化しております。

 

f:id:parotta:20190730155042j:plain

 

 

 

MR(医薬情報担当者)とは医薬品の適正使用のため病院の先生など医療従事者を訪問し、医薬品の品質、有効性、安全性などに関する情報の提供、収集、伝達を主な業務として行う者。

 

株などの材料によく見るサイトなのですが

 

answers.ten-navi.com

answers.ten-navi.com

 

この中でもMRの仕事内容が難しくなっている事が書いてあります。

少しの文章ですがピックアップしました。

気になる方は【匿名座談会】販売情報提供活動ガイドラインでMR活動はどう変わったのか上記のサイトで確認して下さいね。

 

answersnewsより一部抜粋

日報の話が出ましたが、ガイドラインでは口頭で行った説明の内容も含め、業務記録を作成・保管することが義務付けられましたね

answersnewsより一部抜粋

「あとは先生のご判断で」

answersnewsより一部抜粋

最近では「患者中心」という言葉が製薬企業からもよく聞かれるようになりましたが・・・

 

伝えられることが制限された今、MRを辞める人も増えているみたいです。

 

 

 

もし近い未来このMRにAIが導入されて、MRの代わりに各企業がAIを使ってパソコンでしゃべりだしたら・・病院の先生や、それに携わる医療関係者の人は自分の空いた時間にそれを聞けばいい事でだし(わざわざ患者を診ている時間にそういう事で時間を割かなくてもいい。)

 

だんだんそういう形に変化していくのでは?

 

 

「あとは先生のご判断で」こうなると・・・

病院側はその薬に対する副作用ついてどうなのか?

ビッグデーターを収集してくれる企業に頼る事になるでは?

この辺りの企業が病院に売り込むチャンスかも。

株も気になります。

 

そして気になった言葉が「患者中心」これは凄い事だと思った。

 

勝手な想像ですが・・・患者中心=副作用の少ない、病気に対してよく効く薬という事ではないでしょうか?

 

今や副作用が結構なニュースになっております。

 

そうなると・・・薬を飲んで副作用があった人は、どんどんツイッターなどので#薬の名前 #副作用 を入れてつぶやけば・・・ビックデーターとなり副作用の多い薬は自然と排除されていくのでは?

 

そしてあまり知られてない製薬会社などで、副作用が少なく病気に対してよく効く薬を作っている所がどんどん世の中に広まっていくのでは?

 

ただの大きな組織だけでは、これからの製薬会社は落ち目になる可能性があります。

 

そうなると大きな製薬会社はどうするか?

 

あまり知られてない小さな製薬会社の買収が始まるかも知れませんね。

 

 

 

私達個人に出来る事は、副作用のあった薬をツイッターでつぶやく事。

 

高齢者、子供の事も何歳、薬の名前、副作用と入れてつぶやける人が代わりにつぶやいて沢山データーとして残すことが重要だと思う。

 

災害などでも役立つツイッター、今度は薬の対しても役立つ事になるのでは?

 

ブログではダメですよ・・・役立たない。検索しても自分が何番目か・・・・。

 

Yahooのリアルタイムで検索すると上がってくるのはツイッター

別にどうって事のない普通の人もすべて#言葉などによって上がってくる。

これは凄い事!なので必ずツイッター活用です。

 

朝6時に「副作用」のリアルタイム検索したら。。。

1時間前の5時までで、2ページあった。

薬じゃない副作用も含みましたが・・・副作用で朝からこんなにつぶやいている人達がいます。

 

長々と自分の勝手な想像話にお付き合い下さいまして、どうもありがとうございます。

 

www.hikarumijinko.work

スポンサーリンク プライバシーポリシー お問い合わせ