ネットぐるぐる目が回る

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将来の為の個人年金保険加入について考える。将来本当に貰える?

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21歳で個人年金に加入、個人年金保険が誕生した当初になります。

保険屋さんに勧められ物凄い利率のいい時に入りました

 

貰うのはまだ先の話。

 

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ですが、本当に貰えるのか?大丈夫か?って思っております。

 

何故?こんな風に思うのか?

 

個人年金誕生した当初、たぶん40代の方の加入が多かったのでは?っていう勝手な予測。

 

そうなると私よりも20歳上の方。

もうすでに年金をもらって10~15年経過するかどうか・・・くらいになるかな・・・。

そして私より10歳ちょっと上の方が貰い始めてるのが今頃になるのかな?

保険を掛けた年数によって、支払い額は勿論違いますが、今の金利からした考えられないくらいの金利です。

その年金の支払いが始まってもうどれくらい経過しているのでしょうか・・・たぶん個人年金が誕生した頃に加入した人のピークが来ているのかな・・?って勝手に想像しております。

 

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私より下の人が加入するには、もう利率がそんなによくないので。。。そうなると私より年上の人。

 

私の加入した年金は終身年金「生きている間貰える年金」なのです。

 

今は長生きですよね・・・そうなると私が貰うまでに保険会社が倒産せずにいられるか?

 

倒産もしくは合併になると・・・利率の良かった物ほど減額されてしまいます。

 

公益社団法人 生命保険文化センターより一部抜粋

(※2)高予定利率契約

破綻時に過去5年間で常に予定利率が基準利率(注)を超えていた契約を指します。
当該契約の責任準備金等の補償限度は以下のとおりとなります。
高予定利率契約の補償率 = 90%-{(過去5年間における各年の予定利率-基準利率)の総和÷2}

注:基準利率は、全生命保険会社の過去5年間の年平均運用利回りを基準に、金融庁長官及び財務大臣が定めることとなっています。現在の基準利率は3%で、この基準利率は、全生命保険会社の年平均運用利回りの状況により、見直されます。

 

jili.or.jp

 

そして今後も年金は、生きている間払い続けなければいけません。

 

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生命保険のように、病気した時、60歳以下で亡くなった時は、かなりの額を支出する事になりますが、健康で元気60歳以上で亡くなれば保険会社の支払う金額は、少なく済みます。

 

ですが年金の方は、年金加入している人に一定の期間もしくは亡くなるまで、払い続ける必要があります。

 

そうなると国の年金じゃないですが、加入してくれる方がいないと成り立たないんじゃないかな。。。。

 

国の年金同様に生命保険会社の年金も未来どうなるのか?想像してしまいます。

 

どうしてそんな風に思うのか?

 

金融庁の生命保険会社免許一覧を見ると41社あります。

 

私が加入した時によりはるかに保険会社が増えているような・・・カード会社の保険業が増えたような気がします。

 

保険会社が多くなると、加入者が分散されてしまいますよね・・・そうなるとたくさん加入してもらえなくなります。しかも人口も減ってきております。

 

どうなるのか?いつまで保険会社が支払い出来るのか?心配になります。

 

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約20年前には生命保険や銀行の倒産もありました。現在は倒産しないように合併で上手に繋いでおりますが、これが繋いで持てばいいけれど、どこも同じような状態になってしまうと合併すら危なくなる・・・。

 

保険や銀行が違う業種の企業に合併してもらわないと無理な場合も出てくるかな~なんてマイナス思考な事をグルグル考えてしまいました。

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